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フォトブックを作ってみた。

最近、何種類かのフォトブックを作成してみたのでそれぞれの特徴などを書いてみます。
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Photoback / ROUGH
サイズ:150×150
ページ数:16, 24, 36
製本:合紙製本
紙質:マット
プリント:6色印刷

見開きがフラットなのが良い。
カバー付きで、カバー全体に写真を配置可能。
レイアウトは44種類のテンプレートから選択。
紙は厚く、印刷の品質も一般的な写真集と見比べて遜色が無い。ただし光沢感は無い。個人的にはこの質感は好みだ。
専用のビニールカバーが別途購入可能。また、プレゼント用の封筒を購入でき、プレゼント向き。


Photoback / LIFE
サイズ:148×240
ページ数:24, 36, 48, 60, 72, 69, 120
製本:くるみ製本(無線綴じ)
紙質:マット
プリント:6色印刷

こちらは、市販の一般的な写真集と同様、見開きはフラットではなく綴じている部分を完全に開くことはできない。
紙はROUGHに比べると薄いが、十分な厚さで自分だけの写真集としての満足度は高い。
テンプレートは46種、カバー全面写真配置可能。ROUGHと同じ会社なのでカバー、封筒も用意されている。


FUJIFILM / フォトブック ハードカバー(写真仕上げ)
サイズ:145×145, 145×205, 185×185
ページ数:16, 20, 24, 32, 40, 48
製本:合紙製本
紙質:印画紙(マットラミネート)
プリント:レーザー露光

最大の特徴は、印刷ではなく写真がそのまま本になること。紙質はいわゆる「絹目調」。
専用ソフトを使えばフリーでレイアウトを決められるので、どんな配置でも可能。
見開きはフラット。
半透明のケースが標準で付属。
高級感は今回書いたものの中では一番。


キタムラ / フォト本
サイズ:102×158, 148×210, 210×297
ページ数:24〜120まで12刻み(84以上はA4サイズのみ)
製本:並製本(?)
紙質:マット
プリント:印刷

見た感じはLIFEと同じ。若干、色味というか色の再現性は、LIFEに劣っているように感じる。
レイアウトは45種類のテンプレートから。
タイトルの文字数が20文字までなので、タイトルに凝りたい人には勧められない。
仕上がりまで5日と、この中では最速で仕上がった。
しおり付き。


tolot
サイズ:105×148
ページ数:64
製本:包製本(無線綴じ)
紙質:マット
プリント:印刷

1ページにつき写真1枚、ページ数も固定、という割り切った仕様。そのため、500円という激安価格。クーポンを使えば更に安くなります。
スマホでも作成可能。
他のフォトブックと比べると品質は落ちるが値段を考えると大健闘ではないだろうか。


以上、5種類のフォトブックを試してみた。
品質的には、tolotを除いてどれも満足の行くものでした。(tolot単独で見るとそこまで悪くないけど、比較したらの話)
自分は横長の写真が多いので、写真を大きく見せられる正方形で、見開きがフラットなものがいい。その中で選択するなら、自由度が一番高いフジフイルムのフォトブックがベストな選択かな
「写真仕上げ」とは別に「印刷仕上げ」もあるので、こちらの見え方が Photoback より良ければこれをメインにするつもりです。
またフジフィルムはソフトカバーで横長のものをあって、並製本であるが、横長レイアウトを活かして1ページ1枚で構成してみるのも面白そうです。



by miyan_photo | 2015-04-18 18:31 | ブログ

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