Carl Zeiss Milvus 1.4/85 ZE 試し撮り

撮影は、フォーカシングスクリーンをEg-Sに交換したEOS 6Dで行いました。
MFレンズですが、ピントの山はつかみやすく、フォーカスリングのストロークが長いのでピント合わせにはそれほど苦労しません。
AFレンズだと、微妙なピント調整ができないくらいストロークが短いので、これは非常にありがたい。

価格やスペック的にCanon純正の EF85mm F1.2L II とかぶりますが、自分がこのレンズを選んだ理由は、よりシャープ、最短撮影距離が短い、ボケが綺麗、だから。
完全に個人の好みなんですが、安い買い物ではないので、世間で評価の高いものより自分の気に入ったものを買うべき、という考えでこのレンズを購入しました。

以下は、サンプル写真です。すべて、絞り:開放(F1.4)、ISO:100で撮影しています。RAWで撮影し現像パラメータは触らずにLightroomで出力。
なんか青い写真が多いですね。青が好きなので無意識に選んじゃうみたいです。

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Commented by korekazu at 2016-03-20 12:47
1枚1枚、とても繊細な描写ですね。
とくにラストの1枚など妙味です。
このレンズでどんなポートレートを撮られるのか楽しみです。
Commented by miyan_photo at 2016-03-21 13:24
まさに「The champion of bokeh」のサブネームにふさわしいボケ具合です。
描写も繊細に見えるしポートレートが楽しみです。
85mm相当のレンズではNocticron 42.5mmが好きで使ってますが、こちらは現実的な描写で日常を切り取る時に。Milvusは非日常的な雰囲気を出したい時に。それぞれ使いわけようかと思っています。
by miyan_photo | 2016-03-20 12:15 | カメラ・レンズ | Comments(2)

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