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中望遠レンズ ボケ比較 その2「点光源」

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まずは、点光源のボケの形を見てみましょう。それぞれ絞り開放とF2.8の例を載せています。
同一地点から撮影しているので、焦点距離が長いほうがボケは大きくなっています。

Laowa 105mm はF2.8でも完全な円形だが、Canon EF135mm と Milvus 1.4/85 は八角形になっています(縮小してるのでわかりにくいですが)

絞り羽根の枚数は仕様によると、
 Laowa 105mm:8枚(T値:14枚)
 Canon EF135mm:8枚
 Milvus 1.4/85:9枚
となってます。
が、実際にLaowa 105mm の絞り羽根を数えるとF値用絞り羽根も14枚あるんですね。製品版は仕様が変わったんでしょうか。
絞り枚数が同じだと点光源のボケの形が同じになるとおもっていたので、結果が異なるのが不思議だったのですが、これなら納得です。


by miyan_photo | 2016-08-13 23:01 | カメラ・レンズ

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